|
|
| ■設備について│■映写設備│■照明設備│■音響設備│■吊物│■平面図・断面図│■各PDF資料 |
設備について
当劇場は直径6間の廻り舞台、スッポン(花道迫)もある全長8間半の本格的な花道がございます。
ことに、花道まで敷くことが可能な所作舞台は、木曽檜材を使用した当劇場特製の豪華なものです。
定席500席の観客席は奥行きが舞台の奥行きとほぼ同じという理想的な形に作られているため、演技や台詞の微妙なニュアンスも観客席のすみずみまで届きます。

|
映写設備について
当劇場には16mm映写機(1kクセノン・ホクシン)の設備があります。
スクリーンはスタンダードシネスコ兼用1張り。
映画会にもご利用いただけます。

|
照明設備について
プランナーの自由な発想を可能にする当劇場の照明設備は、同規模の劇場、ホールと比較して機材のセッティング位置選択などの範囲が広がるように設計されています。
演劇はもとより、舞踊、ダンス、ミュージカル、その他各種コンサートにも十分応じられます。
調光システムは2000年にコンピュータによる記憶卓(丸茂社製プリティナA型)SRC100本3段プリセットフェーダー、フリー10本、グループ6本を導入。
メモリー機能が備わり、シーンごとにデータとして記憶させておくことが出来、容易に照明演出を表現することが出来ます。
|
音響設備について
当劇場は長年の実績の上に考案設計された不二音響K.K(HYFAX)Twister全国150館以上のホールで採用された音響調整卓は、安定度に優れた機能で、
入力24CH(マイク&ライン) ステレオ4CH、出力8PGM、15CHマトリックス、6AUXでプランナーの好きな場所から自由に出すことが出来ます。
出力電力増幅機は250W2台(プロセ・サイド)、120W12台と、余裕あるパワーでシャープなサウンドが望めます。
プロセ・サイド、スピーカーおよび、ホリゾント、客席ウォールの各スピーカーはALTECシステムで、広がりのある音を響き渡らせることが出来ます。

|
吊物
| 常設バトン吊り物 |
| bQ バトン振り竹(吊り変え可) |
| bW バトンスクリーン(吊り変え可) |
| bP1 バトン松羽目(吊り変え不可) |
| bP4 バトン振り竹(吊り変え可) |

|
前進座劇場平面図・断面図
前進座劇場
< PDF形式 ■平面図 ■断面図 >
Vecter Works (.mcd) データが入用な方は、 info@zenshinza.com にご請求ください。
○舞台・・間口8間(14.5m)
奥行6.6間(12m)
高さ3.1間(5,5m)
○廻り舞台・・直径6間(10.8m)
○花道・・長さ8.6間(15.5m)
幅4.6尺(1.4m)
○スッポン・・長さ4.5尺(1.35m)
○張出し舞台可能
○玄関ホール・ロビー・ホワイエ・楽屋・スタッフ室・リハーサル室(大小有)
車椅子用出入口・障害者用トイレ
○客席・・500席
花道使用時455席
他に補助席22席可能
○レストラン「サン・ハウス」地下 <TEL 0422−48−5733>

|
前進座劇場 PDF資料

|
|
|
|
|
|
|