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イチカワ ショウノスケ
市川 祥之助
屋号=沢瀉屋 (おもだかや)
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好きな言葉
「役に大きい、小さいはない。役者が大きいか、小さいかである」
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| ● 経 歴 |
1939(昭和14)年3月新橋演舞場『若き啄木』の子役が初舞台。
新興映画を経て1943(昭和18)年8月入前進座に入る。
東京劇場『新門辰五郎』の新門子分、『明日の赤飯』酒屋御用聞で初代市川祥之助を名乗る。芸歴は梅之助とならぶ。大役の急な代役をしおおせて持役としたことでは劇団随一。
『東海道四谷怪談』の直助権兵衛などの敵役、『権三と助十』の江戸っ子助十、『島千鳥』の弁山などの小悪党と芸域を広げ、近年とみに芸の年輪を加えた。
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● 生年月日 |
1929年2月15日 |
● 出身地 |
東京都 |
● 俳優養成所歴 |
前進座子供部 |
● 初舞台 |
1939(昭和14)年3月新橋演舞場『若き啄木』の子役 |
● 主な舞台 |
『俊寛』の瀬尾、『芝浜の革財布』の熊五郎、
『新門辰五郎』の会津の小鉄、『巷談小夜きぬた』の勘蔵、
『三人吉三巴白浪』の土左衛門伝吉
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● 主な外部出演 |
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● 趣味・特技 |
釣り、野球
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| ● 好きな役 |
『三人吉三巴白浪』伝吉 『巷談小夜きぬた』勘蔵
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