前進座特別公演 花こぶし 親鸞聖人と恵信尼さま

前進座特別公演

花こぶし 親鸞聖人しんらんしょうにん恵信尼えしんにさま

渡辺 善則=作
河原崎國太郎・川名あき=演出

 

   
   

■全国巡演

2023年 11月~12月

 <文化庁アートキャラバン2023事業公演>

 

  会   場 開演時間
11月 29 長崎ブリックホール 大ホール 14:00
30 宝山ホール(鹿児島県文化センター) 14:00
12月 1 佐賀市文化会館 大ホール 14:00
4 新日本造機ホール(くれ絆ホール) 14:00
5 愛媛県県民文化会館サブホール 14:00
6 高知市文化プラザかるぽーと 大ホール 14:00
8 ユープラザうたづハーモニーホール 11:00/15:00
12 岡山市民会館 14:00
13 出雲市民会館 大ホール 13:30
14 大田市民会館 大ホール(島根県) 14:30
15 石央文化ホール 大ホール 14:00
18

アルカスSASEBO 大ホール

14:00

 

お問い合わせ : 前進座  0422(49)2633まで

※ 2024年2月~3月・6月~7月にも全国巡演を予定しております。詳細は追ってホームページにてお知らせさせていただきます。

■東京・京都・名古屋・大阪公演

2024年 1月29日(月)~31日(水)

会         場

東京:浅草公会堂 >>アクセス


2024年 2月26日(月)~29日(木)

会         場

京都:京都劇場 >>アクセス


2024年 3月6日(水)~8日(金)

会         場

名古屋:日本特殊陶業市民会館ビレッジホール >>アクセス


2024年 9月11日(水)~17日(火)

会         場

大阪:国立文楽劇場 >>アクセス


※前売り開始は、公演初日の約1ヶ月前を予定しております。 チケット申し込み・料金など詳細は、追ってホームページにてお知らせさせていただき ます。

 

■お問合わせ 前進座全国公演事務所   0422-49-2633 (平日10:00~17:00)

 

かいせつ・ものがたり

かいせつ


平安末期から鎌倉時代へ…。世の中は天災・飢饉・疫病の上に戦乱が続き、末法思想に覆われていました。法然上人と共に、救いを求めるすべての人々を救わんと「南無阿弥陀仏」のお念仏を広めた親鸞聖人。そして、親鸞聖人と堅い絆で結ばれた、妻・恵信尼えしんには、親鸞聖人を支え〝伴走〟した、自立した一人の人間として、その波乱万丈の生涯を送られました。 一九二一年に発見された、末娘・覚信尼と交わした十通の手紙「恵信尼消息」を頼りに、妻・恵信尼の視点で、夫として家族としての親鸞聖人の姿を描きます。 そして、戦争や気候危機・格差社会など、混迷する現代を生きる私たちに、その先を照らす、「希望」をお届けいたします。

 

ものがたり


建仁元(1201)年、比叡山で修行する若き僧範宴はんねん(のちの親鸞)と筑前ちくぜん(のちに親鸞の妻となる恵信)のお二人の出会いから物語は始まります。

 

やがて六角堂で観音菩薩の夢のお告げを得た範宴は、法然上人を訪ね、共にお念仏を広める道を歩み始めます。僧として初めて結婚し、より深く力強く歩みを進めた親鸞聖人ですが、時の権力者から弾圧を受け、越後へと流罪に…。

 

越後でもお念仏を広め続けた親鸞聖人と恵信尼えしんには、罪が赦された後は関東へ移り、稲田の里(茨城)を拠点に約二十年の間、民百姓の中で救いの道を説かれます。時には近在の家族のもめごとを持ち込まれ、また時には、筑波山の山伏から立ち退きを迫られ…。やがて次第に、多くの人々にお念仏は広まっていきました。

 

いったん京の都へと戻られたお二人でしたが、病にせる故郷の長女を支えるために、恵信尼は越後へと向かい、夫婦別れ別れになりますが…。

 


配役・メインスタッフ

 

配  役 

 

  親鸞聖人   ……………   嵐芳三郎
  恵信尼   ……………   浜名実貴
  覚信尼   ……………   有田佳代
  法然上人   ……………   藤川矢之輔
  フジ   ……………   江林智施
  くめ   ……………   北澤知奈美
  茂平治・弁円   ……………   早瀬栄之丞
  勘十   ……………   渡会元之
  九郎兵衛   ……………   上滝啓太郎
  平六   ……………   新村宗二郎
  ヒロ   ……………   松川悠子
  しお   ……………   中野里咲
  円信   ……………   石嶋隆生
             

 

 

メインスタッフ 

 

  渡辺 善則    
  河原崎國太郎・川名あき     演出
           
  佐々波雅子     装置
  桜井真澄     照明
  児島明日香     音楽
  横山あさひ     効果
  中橋耕史     舞台監督

 


 

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