2024年5月前進座歌舞伎 ちらし表
  2024年5月前進座歌舞伎 ちらし裏

2024/04/15up
『雪祭五人三番叟』出演者インタビュー
今回の『雪祭五人三番叟』は、踊り手、義太夫、囃子方、後見も含め、全て女性でつくりあげます。

2024/04/10up
ヨドガワ鳴神(ふかぼり芝居講座) 淀川長治の歌舞伎案内より
今回は趣向を変えて朗読スタイルでお届けします。

2023.11.22up
【速報】2024年5月公演演目決定! 『鳴神』スチール撮影
宣伝写真の撮影風景と主演の芳三郎・國太郎のコメントをお届けします。

 

公演日程 

2024年 5月11日(土)~20日(月)

2024年
5月
11 12 13 14 15 16 17 18 19 20
午前
  11:00
      11:00    
午後 13:30 貸切 貸切 13:30 13:30 13:30 貸切 貸切 13:30
13:30
            18:30
     

 5/19(日)終演後イベント「女優と女義(じょぎ=女流義太夫)の芸ばなし」参加無料

 

池袋 東京建物Brillia HALL ブリリアホール(豊島区立芸術文化劇場)
池袋駅東口(北)より徒歩5分

 

  • JR 線(山手線・埼京線・湘南新宿ライン)でお越しのお客様
    • ホームに降りたら北改札を目指します。北改札を出たら右に曲がり直進。東口(北)の階段より地上へ。
  • 東武東上線・東京メトロ(丸の内線・有楽町線・副都心線)でお越しのお客様
    • 改札を出たら東口(北)方面を目指します。東口(北)の階段より地上へ。
  • 西武池袋線でお越しのお客様
    • 地上改札を出て、東口(中央)よりお越しください。
  • お身体の不自由なお客様
    • 改札を出たらサンシャイン方面を目指し、34 番出口付近のエレベーターをご利用ください。
東京建物Brillia HALL への行き方   池袋駅地下構内図
 

▲上の地図をクリックするとPDF でご覧いただけます。

 

 

東京建物Brillia HALL への行き方動画

ブリリアホールへの行き方動画 東口(北)から ブリリアホールへの行き方動画 東口(中央)から
ブリリアホールへの行き方動画 34番出口から

JR線・東武東上線・東京メトロでお越しのお客様は、東口からお越しください。

西武池袋線でお越しのお客様は、東口からお越しください。

お身体が不自由なお客様は、34番出口のエレベーターからお越しださい。

 

観劇料金(全席指定・税込)

ー等 10,000円/ 二等A席 7,000円/ 二等B席 5,000円/ 三等席 3,500円

座席表はこちら

 

5/17(金) 18:30 夜の部特別料金 一等席 6,000円/二等席 3,000円

※この回限定の席種 一等席→1階・2階席全て  二等席→3階席全て

選べる2種類のサービス。当日ロビーにてお貸出

1. 【同時解説イヤホンガイド】お芝居の進行に合わせて見どころを解説。

2. 【補聴イヤホン】せりふがよく聞こえます。解説はありません。※台数に限りあり

各800円 ★お得なイヤホンガイド付きチケット 各等席料金にプラス750円(前進座のみ扱い)

 

チケット 

 

3月15日(金)  チケット発売開始
3月12日(火)10:00~  前進座友の会先行発売

 

前進座

0422-49-0300 (平日 10:00~17:00 土日祝休)

※WEBチケットはクレジットカードまたはセブンイレブン店舗でお支払い/店舗発券。

としまチケットセンター

0570-056-777 (10:00~17:00)

WEB    https://www.s2.e-get.jp/tsm-mirai/pt/

 

窓口   としま区民センター1階
※ホール隣接のビル:豊島区東池袋1-20-10

チケットぴあ

https://t.pia.jp/

イープラス

https://eplus.jp/

カンフェティ

https://www.confetti-web.com/

 

 

スタッフ

  構成 高瀬精一郎
  作舞 西川鯉三郎
  補曲 鶴澤燕三
  美術 熊野隆二
  作調 梅屋金太郎
  進行 川名あき
  舞台監督 中橋耕史

 

配 役

三番叟 一
北澤知奈美

三番叟 二
松川悠子

三番叟 三
有田佳代

三番叟 四
平澤愛

三番叟 五
清水麻美

着付後見
山本春美

着付後見
中野里咲

着付後見
伊吹奈津実

 

女流義太夫・囃子方  出演者

■ 浄瑠璃

竹本京之助

竹本綾一

竹本寿々女


■ 三味線

鶴澤三寿々

鶴澤津賀榮

鶴澤弥々



■ 囃子

望月庸子

梅屋巴

藤舎朱音

安倍真結

望月実加子

福原寛乃





 

解説・見どころ

三番叟とは五穀豊穣を願う祝いの舞。数ある三番叟のなかでも、この作品は前進座オリジナルの〝雪降る〟三番叟として知られます。義太夫の重厚で躍動的な音曲と、ぴたりと揃う五人の踊り手が、観る者を高揚させずにはおれません。

この度の上演では、五人の女優が三番叟に扮し、さらに女流義太夫・女性の囃子方を揃えるという趣向で、いっそう楽しみな舞台をご覧にいれます。

 

  

 

東京建物ブリリアホールへの初出演につき、ご挨拶申し上げます。

 

 

スタッフ

  演出 岡鬼太郎
  美術 鳥居清忠
  照明 桜井真澄
  進行 中橋耕史
  舞台監督 小野文隆

 

配 役

鳴神上人
嵐芳三郎

雲の絶間姫
河原崎國太郎

白雲坊
松涛喜八郎

黒雲坊
中嶋宏太郎

所化 一
寺田昌樹

所化 二
上滝啓太郎

所化 三
藤井偉策

所化 四
玉浦有之祐

所化 五
松浦海之介

所化 六
嵐市太郎

裃後見
早瀬栄之丞

裃後見
渡会元之

黒後見
石嶋隆生

 

解説・見どころ

歌舞伎のレパートリーのなかでも広く知られる人気の一作。見得、ぶっ返り、隈取、飛び六方など、歌舞伎ならではの工夫と見どころがたっぷりです。

前進座では創立当時から上演1300回を数えます。前進座版は、明治末にこの『鳴神』を復活上演させた二世市川左団次・岡鬼太郎の型と演出を受け継ぎ、江戸元禄の古式ゆかしい面白さをお見せします。鳴神上人初役の嵐芳三郎と雲の絶間姫を持ち役とする河原崎國太郎のコンビでお楽しみいただきます。

 

 

あらすじ

鳴神上人は朝廷を恨み、秘法で滝壺に龍神を封じ込めます。そのため三ヶ月あまり雨が降らず人々は苦しんでいます。ある日、美しい雲の絶間姫がやってきます。実は姫は朝廷が差し向けた才女。鳴神上人は出家の身の上にありながら姫の色香に惑わされます。上人は酔いつぶれ、そのすきに姫は見事に秘法を破ります。欺かれたと知った上人は怒りのあまり雷神となり……。

 

 

このページのTOPへ
Zenshinza Kabuki