
第27期生、10人の自己紹介です |
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浅川 邦彦
どうもはじめまして、二十歳を迎えより一層お酒に感謝を持ってたしなめるまでになった一人の変わり者、浅川と申します。
私の中に一つの方針みたいな物があります。それはいつまでも自由人でありたいとゆう事です、歳を重ねる事に頭が硬くなっていくような大人にはなりたくない、いつも愉しくお酒と共に(笑)過ごして行きたいと考えています。
しかし、けして現実から逃げるようなことはしたくない。今も昔も大きく移り変わる時代と共に私達は生きて行かなくてはなりません。
役者もそれらに翻弄されざる仕事です、
だんだんと個の失われる時代になる中、どう自分を成長させていくか、この1年私はしっかり見つめて行きたいと思っています。
いつからか役者、演技を学ぶ事は内面の自分の想い、自分とは何か?を見つけ出す方法なんじゃないかと思う様になりました。
自分が導きだした考え方は間違っているかもしれません…、でもその考え方に少しでも信念や確信を持っている今、私は歩き続けたいと思います。
今の私に待つ、まだ観ぬ明日へ、
今は只ひたすらに…なんちって(笑 (
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伊吹 康彦
͂はじめまして、この度、前進座付属養成所27期生として入所させていただた、伊吹康彦です。最年長40歳のオールドルーキーです!関西出身で心から演劇を愛する一人です。大阪にいる時から芝居と映画が好きで大阪でも少し演劇の勉強をしてたのですが!役者を志すなら東京だと思ったら来ていました。そんな男なのでガッツと度胸だけはあると思ってます。ただしそれだけではどうしようもない事もわかっています。今は先輩や先生方から教えていただいた事をしっかり身につけチャンスがあれば何でも挑戦して行く覚悟です。よろしくお願いします。
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高木 牧人
高木牧人19歳!!!
すべて初めてのことばかり!!!毎回がとても新鮮でとても充実してます。
毎回原チャで通ってます(笑)
趣味(好きなもの)。観劇、音楽、楽器、カメラ、映画、冬、夏、旅、食べること、雪、山、ショッピング、二度寝・・・・・・・・・
嫌いなもの。でかい動物、梅雨、暇・・・・・・・・
全く新しい環境の中で、上下様々な年齢層の中、27期生同志たちと共に日々学んでいます。
この1年過ぎるのは本当にあっという間だと思います。
その中でどれだけ良いものを吸収するか・・・・
すべて自分次第。精一杯頑張る以外ありません。
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東元 淳次
私は前進座に入って、今までやった事無い三味線、義太夫、長唄などの和事やモダンダンスなどを勉強しています。覚える事がかなり多くて四苦八苦していますが、他の所では学べない事や他の27期の仲間と仲良く切磋琢磨して素晴らしい期になれるように精進していきます。自分の目標は、女形、立役関係無くさまざまな役を出来て人の心を動かす事が出来る役者になる事です。 |
池田 舞美
私は小さい頃から舞台が大好きで、歌舞伎・新劇・ミュージカルなど様々なジャンルの舞台を観てきました。舞台を観るといつも『明日も頑張ろう』と思えるので、自分もみている人に元気になってもらえるような役者になりたく、ジャズダンス・クラシックバレエ・声楽など色々学んで来ました。高校・大学と、演劇科で学び皆勤賞をいただきました。これからも、真面目にコツコツと色々なことを吸収していきます。
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小室 佳世乃
芝居とは全く無縁の某大学工学部電子工学科を出て紆余曲折し巡り巡ってこちらに辿り着きました。
特技は幼少の頃から二十年やり続けている和太鼓と篠笛、陸上競技、水泳、社交ダンス、資格取得、計算、暗記…
など他にも無駄に特技がたくさんあります。が、芝居には全く役には立ちません。
そこで、息の長い本物の役者になるべく、修行に参りました。
基礎をしっかり学び土台を固め、息の長い本物の役者になりたいと思っています。
特に日本舞踊、三味線、義太夫、長唄など日本の伝統芸能を学ばせて頂けるのでしっかり身に着けたいと思います。
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平澤 愛
おはようございます。平澤愛といいます。アイキチとよんでください。私は歌舞伎が好きで、大学時代に歌舞伎を実際に演じるサークルに所属していました。観るのも演じるのも好きです。飽きたらず今は日舞に三味線の稽古をしています。楽しいです。伝統芸能にはまる女は、負け犬になりやすいと聞きました。でもそんなこと気にしません。そんなこんなで前進座に流れ着いたわけで、日々精進して頑張ります。よろしくお願いします。
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森 愛美
「役者になりたい」私がそう思ったのが十六歳の時でした。最初はどうすればいいか全く分からず手さぐりで勉強し始めました。
しばらくすると、私にはずばぬけたものがないということに気がつきました。芸を磨きたい、そう思って前進座に入りました。
役者はとてもすばらしい仕事だと思います。
あまっぽく、何事も三日坊主だった私がこんなにもずっとずっとやっていきたいと本気で思えるものに出会えるなんて自分でも驚きます。しかもあがり症で、人前にでるのが苦手なくせにお芝居が大好きです。こんなに一生懸命に頑張れることを見つけられた事はとても幸せだと思います。まだまだ未熟な私だけど、一人一人の心の中に残る様なそんな役者になりたいです。この気持ちを忘れずに、これからも日々精進していきたいとおもいます。
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山縣 久美子
文学好きな祖父と祖母を見て育った私は自然と日本の文学、伝統に慣れ親しんで来ました。それからその土地というのも甲斐の国という暑さ寒さのきびしさを肌で感じ、四季折々の美しい景観を眺めてきました。かつては故郷に対してあまり関心は出来ませんでしたが、東京というサラダボールの中に放り込まれた瞬間から帰るところがあるという安堵、そして故郷の誇りを持ち始めたのです。そういう背景から今の私が存在しており、これからの「にょにゅう」としての私の骨組となることは間違いありません。
実を云えば私は演技の知識というものを入所前には全く持ち合わせてはいませんでした。私は唯っ日本人として外国の赤絨毯の上を練り歩くことが認められるようにする為にはどうすべきなのかと熟慮したところ、辿り着き門戸が開かれていたのが前進座であったのです。ここから自分の未知なる可能性を発掘していきます。
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吉田 活世
͂はじめまして、吉田活世と申します!この名前はイクヨと読みますが、両親が、人として世の中で育まれていきますように。との願いを込めて、自然真営道(安藤昌益著)の一節から付けてくれました。
養成所では様々な観点から‘日本’を学んでいます。(歴史 長唄 三味線など)こなしていくのは本当に大変!でも一つ一つ大切にしたいです。
私にとってこうした勉強の道しるべになってくれているのは泉鏡花とサン テグジュベリ(星の王子様)です。そして今最大の難題は正座です!
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