無事千秋楽!!

150回をお祝いして、くす球!
10月31日、長崎で「銃口」は無事千秋楽を迎えました。
長丁場を、大きな病気や怪我もなく乗り切りました。
沢山の方々と出会い、貴重な巡演でした。
150回目の公演もこの巡演でした。
舞台の上で感じたこと。それは「銃口」は、前進座のメンバーだけでつくって
いるのではなく、目の前にいるお客さんと共に創っているということ。
皆さんの拍手、笑い、涙、驚き、ひとつひとつの反応が、
俳優の感性を刺激し、毎日発見や発展がある舞台になっていく。
より豊かな舞台に!!観劇してくれた皆様ありがとうございました!!
次の「銃口」は来年6月、ますます発展する「銃口」をお楽しみに!
【高橋佑一郎 記】 |